壊れたハードディスクのデータを復旧する方法
 
 
更新情報 RSS配信
 
2008.03.13 サイト全体を整理しました。
   
2008.03.12 Windows Vistaに関する話を追加しました。
   
2008.03.11 バックアップに関する話を追加しました。
   
2008.03.06 SAS HDDを記述しました。
   
2007.10.24. ハイブリッドハードディスクを記述しました。
   
2007.09.30. 掲示板を一時的にとうけつしました。
   
2007.07.04. HDDとSSDを記述しました。
   
2007.06.29 トップページに高耐久HDDを記述しました。
   
2007.06.28 トップページにハードディスクの早期交換を記述しました。
   
2007.06.27 トップページのバルク品についての記述を修正しました。
   
2007.06.20 ホームページ開設しました。
 
 
   
HDDのデータ復旧する方法
  緊急処置と禁止事項
   
  物理障害と論理障害
   
  バックアップに関する話
   
  Windows Vistaに関する話
   
  リンク
   
  利用規約
   
  相互リンク
   
   
   
   
   
 

 

お知らせ
 

近日サイトをリニューアルする予定です。

   
よくあるハードディスクのトラブル
 

よくあるハードディスクのトラブルと言えば、ハードディスクのヘッダーが故障しているケースが多い気がします。

このヘッダーの故障ですが、壊れる前に異音を出したり(カッコン・・・カッコン・・・と言う音など)、動作が異常に遅くなったり、ファイルの読み書きが正常に行われない場合があったりと、症状は様々ですが、事前になんらかのおかしい動作がある場合が多いです。突然壊れる物もあります。

この様なおかしい動作が出るようでしたらハードディスクの寿命が近いのかもしれません。大切なデータは別のハードディスクやCD-RやDVD-R等に記録するなどしてバックアップを取りましょう。
 

   
ハードディスクの寿命はどれくらい?
 

ハードディスクの寿命は平均で5年くらいではないか言われています。

これはあくまで目安にすぎず、購入して半年もしないのに壊れる物もあります。

新しく買ってきた物だからと言って安心してはいけません。大切なデータは必ずバックアップを取りましょう。

   
バルク品について
 

バルク品とは、一般的に、箱・マニュアル・メーカーの保証などが無く、簡素な状態で安く販売されている物を指します。

そもそもバルク品とはパソコン製造会社と言った大量に買う人向けに大量生産した物を流通段階で買い付け、そして小売しており、性能的にはパッケージ品と変わらない。

   
ハードディスクは早期交換を
 

ハードディスクは壊れやすい部品です。少しでも変な音がしたり、パソコンの動作が遅くなった場合はハードディスクの検査をしましょう。

もしハードディスクの検査の結果、不良が見つかった場合、すぐに新品と交換する事をお勧めします。

   
高耐久HDD
 

メーカーが高耐久を謳ってるHDDがある。筆者が使っているのは次のシリーズ

Seagate社 Barracuda ESシリーズ

Maxtor社 MaxlineVシリーズ
(※Maxtor社はSeagate社に買収されて今は存在しない)

日立IBM(HGST) HUA721010KLA330

   
HDDとSSD
 

最近ではHDDの代わりに、SSD(Solid State Disk)を採用するメーカーもある。

このSSDと言うのは、デジタルカメラでよく使われているメモリーカードが、大容量になった物と考えて貰ってよい。

このSSD、HDDよりも優れた点が6つある

1.HDDのように、ヘッダー・プラッター・ベアリングと言った駆動部分が無いので、読み書き中に振動させても壊れない。つまり、衝撃に強い。

2.ヘッダーが無いと言う理由からシーク時間(待ち時間)が短いので快適。

3.低消費電力(電力はHDDと比較してもかなり少ない)

4.低発熱

5.HDDに比べ、劣悪な環境にも強い

6.HDDよりも小型で軽量

などである。逆に劣っている点は、

1.現時点で容量の割に単価が高い

2.書き込みが遅い

3.書き換え可能回数がHDDよりもかなり少ない。

4.シーケンシャルアクセスが遅い

などがある。しかし、近い将来、技術の進歩により改善される可能性はある。

   
ハイブリッド ハードディスク ドライブ(Hybrid HardDisk Drive)
 

SSDの様なフラッシュメモリは優秀な記憶装置だが、現時点(2007年10月)において容量単価が非常に高い。

そこで、フラッシュメモリの「高速、省電力」とハードディスクの「大容量」と言う良い部分を融合させた記憶装置がハイブリッドハードディスク(以下ハイブリッドHDD)である。

<高速>
フラッシュメモリはハードディスクに比べてデータ転送が早い。そこで、頻繁に使うデータや次に使うと想定されるデータをフラッシュメモリ側に溜めて使用する事で高速化を実現している。

<省電力>
ハイブリッドHDDは、普段ハードディスクの部分は駆動していない。フラッシュメモリに記憶していないデータを呼び出したり、フラッシュメモリが満タンになった時だけ、ハードディスク部分を駆動するので、大幅に電力をカットできる。

<耐衝撃>
駆動しているHDDは衝撃に弱い。これは、駆動中のヘッダーが、プラッターと呼ばれるデリケートな部分を傷つけてしまう為、HDDの故障要因になる。

しかし、ハイブリッドHDDの場合、普段ハードディスク部分は駆動していないので、ヘッダーも退避しており、想定外の衝撃に強い。

<その他>
ハイブリッドHDDは、普段ハードディスク部分が駆動してしていないと言うのが大きなポイントになる。

これにより、「HDD特有の駆動音が減る」「耐久時間が延びる」などのメリットがある。

Windows Vistaでは、ハイブリッドHDDを効率よく制御する機能がある。「Windows ReadyDrive」と言う。

<発売>
Seagate社から2.5インチHDDが発売された。 MomentusR 5400 PSD Hybrid

<販売>
現時点(2007年10月)において、日本でハイブリッドHDDの販売は少ない。

【ハードディスク2.5 SATA】サムソン Samsaug HM08HHI(80GB 5400rpm S-ATA)

   
SAS HDD
 

SAS(Serial Attached SCSI)は、SCSIの新規格である。

Serial ATAと部分的に互換性があり、SASのコネクタにSerial ATAデバイスを接続して使用できる。しかし、気をつけなければならないのは、Serial ATAコネクタにSASデバイスは使えない。

SAS特徴しては回転速度10000rpmや15000rpmと言った超高速のハードディスク ”SAS HDD”を使える点である。

現状のPCの大半はSASではなく、Serial ATAである。よってSAS HDDを利用するには、SASインターフェイスを別途パソコンに組み込む必要がある。

   
   
   
 

 

 
     
   
     
Copyright (C) 2002-2007 esushi All rights reserved. [利用規約・免責事項]