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聞きなれない言葉だが、これは特別なソフトを一切インストールする事なく、DVD-RWやCD-RWをUSBメモリやフロッピーの様に使う方法である。
(以後、終りまで「DVD-RWもしくはCD-RW」と表記するのを一括して「DVD-RW」と略します。)
すなわち・・・
・DVD-RWに保存されているデータを直接編集し、上書き保存できる。
・ドラッグ&ドロップでコピーできる。
・データの削除は単体でもできる。
・・・と言った具合である。頻繁に書き換えの多いデータを記録するにはピッタリである。
条件:
1.Windows Vistaであること
2.DVD-RWを読み書きできるパソコンであること。
やり方:
DVD-RWをセットすると次の画面が出てくる。

図にもありますが、「ファイルをディスクに書き込む」をクリックする。
次の画像が表示されたら「フォーマットのオプションを表示する」をクリックする

「ライブファイルシステム」をクリックし、「次へ」をクリックする

そうすると、フォーマットが始まるので、しばらく(15分くらい?)待つ。
後は、DVD-RWをUSBメモリやMOの様にファイルをドラッグするだけでコピーが出来たり、直接ファイルを編集したりする事が可能になる。
使い勝手はどうか?:
やはり、ハードディスクに比べて読み書きが遅いのは否めない。しかし、使い勝手はかなり良い。DVD-RWは1枚400円程度なので、ぜひ試して頂きたい。
互換性について:
読み書きはWindows Vistaでなければならないが、読み込みだけであればWindowsXPでも問題なく読める。
終わり
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