壊れたハードディスクのデータを復旧する方法
 
緊急処置と禁止事項
  現在、復旧・復元したいデータがある人や、ハードディスクに障害がある人は下記に記述している緊急処置と注意事項をよくお読みください。
   
 
   
 
 
緊急処置と禁止事項 メニュー
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  緊急処置
   
  衝撃を加えない
   
  スキャンディスク・最適化禁止
   
  新規データの保存禁止
   
  ハードディスク分解禁止
   
 
緊急処置
 

現在、障害発生中のハードディスクを抱えたパソコンからこのサイトを見ている人は、至急電源を落とし、障害を抱えてないパソコンから閲覧してください。

電気を入れるだけで故障が急激に拡大し、復元できるデータも復元できなくなります。

電源を入れるのは必要最低限にし、試行錯誤はしない。

   
衝撃を加えない
 

壊れたハードディスクは非常にデリケートですので、ほんの僅かな衝撃でも故障してしまう可能性があります。

極力、僅かな衝撃も加えないように慎重に取り扱う必要があります。

   
スキャンディスク・最適化禁止
 

物理障害を持ったハードディスクにスキャンディスクをするのは、ハードディスクの故障を拡大させるだけで効果ありません。

論理障害を持ったハードディスクの場合、スキャンディスクのデータ修正による書き込みが消失データの上に書き込まれる可能性があり、この場合においてデータ復旧は不可能になります。

   
新規データの保存禁止
 

新規データの保存が、消失データの上に書き込まれる可能性があります。

消失データが復旧するまで新規データを保存するのはやめたほうがいいでしょう。

   
ハードディスク分解禁止
 

分解するだけでハードディスクの中にあるディスク盤に目に見えないゴミが付着し、ハードディスクは完全に故障します。

データは復元不可能になります。

 

 

 
 
 
 
     
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